瓢湖から戻り、野島に出かけてみました。お目当てはメダイチドリ。例年のデーターからすると、もう南下するメダイチドリが来ているはず。
やはり居りました。5羽だけですが。それ以外は、キアシシギ、カルガモ、ウミネコ、スズガモでした。
野島に立ち寄るメダイチドリは、春は20羽ぐらい、秋は5〜7羽ぐらいです。秋は、春の1/3〜1/4と減少します。多分、渡りのコースが春と秋では違うのだと思います。
夏羽から冬羽へ変わりつつあります。地味になっています。

上空を警戒中。トビでした。

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こちらはキアシシギの餌場争い。下のキアシシギが、近寄ってきた上のシギを追い払っています。

このキアシシギは、動きをピタット止めて何かを狙っています。ジッと動かず狙っていたのは、チゴガニでした。

鳥の季節はもう秋。渡り鳥の通過する日、特に初認日は、ほとんど差が有りません。1-3日以内の誤差です。何を目安にこれほど正確に知ることができるのでしょうか。不思議です。
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